安田記念 過去10年のデータから分かる傾向 2017

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安田記念 過去10年のデータから分かる傾向 2017 

 

2017年6月4日(日)東京11Rの安田記念の過去10年のデータから分かる傾向について考察していきたいと思います。

 

馬場状態が悪く、タイムが遅かった2014年は除いています。

 

荒れた馬券・高配当を狙うには?

 

ここの10年の傾向を見ていると、人気馬だけが上位を独占していることがありません。

 

8番人気以下の馬が必ず1頭は3着以内に入ってきています。

 

 

 

 

展開は様々でしたが、人気通りに堅く決まるレースではないようです。

 

なので、人気薄の馬が1頭は来て、配当が高くなる傾向が見受けられました。

 

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2016年は例外

 

2016年はここの10年で1番のスローペースで行われました。

 

結果は、1番手と2番手を走っていた馬が1着、2着でした。

 

8番人気のロゴタイプと1番人気のモーリスです。

 

両馬とも、失速することなくゴールしています

 

 

 

 

2016年は12頭と例年に比べて少ない頭数でレースが行われました。

 

なので、先行争いが少なく例年よりスローペースで進んだと推測できます。

 

2016年は例外として考えたほうが良さそうです。

 

今年の展開予想

 

今年は18頭がレースに出走予定ですから、スローペースの展開にはならないと思います。

 

ですが、逃げ馬や先行馬が少なければ、スローペースになるかもしれません。

 

 

 

 

なので、今回の出走馬に先行していく馬がどれくらいいるのかを調べてみました。

 

ロンギングダンサー、クラレント、ロジチャリス、イスラボニータ、ロゴタイプあたりは先行していきそうです。

 

先行馬がある程度いるので、先行争いが激しくなりそうなのでスローペースにはならなそうです。

 

なので、今年は2016年の様なスローペースにはならないと思います。

 

 

 

 

2016年以外は、先行馬か差し馬が飛び出して勝ちを決めています。

 

なので、速い上がりを使える先行馬か差し馬を本命にしたほうがよいでしょう。

 

先行馬か差し馬を本命に

 

先行馬なら、最後の直線でも、失速しないスタミナをもっている馬です。

 

差し馬なら、切れ味のある脚を持っていて、スタミナがある馬です。

 

 

 

 

2009年は上がり3Fの最初の200mだけがスローでした。

 

そのレース以外の上がり3Fは熾烈な戦いになっています。

 

やはり上がり3Fで勝負を出来る馬を本命にするべきです。

 

 

 

過去の10年の傾向を参考にして安田記念の予想をしてみました。

 

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。


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