鳴尾記念 過去10年のデータから分かる傾向 2017

スポンサーリンク


鳴尾記念 過去10年のデータから分かる傾向 2017 

 

2017年6月3日(土)阪神11Rの鳴尾記念の過去10年のデータから分かる傾向について考察していきたいと思います。

 

過去10年ですが、2007年から2011年までは阪神の1800mなので今回は除外します。

 

なので、阪神の芝2000mになってからの2012年から2017年の5年間について考察していきたいと思います。

 

荒れた馬券・高配当を狙うには?

 

2012年以外のレースでは、割と人気薄の馬も3着までに入ってきています。

 

なので、人気通りの堅いレースでは決まらないでしょう。

 

 

 

展開としては、前半は普通か早いペースで展開しています。

 

こういう展開で来ると人気薄の馬が3着までに入ってきています。

 

逆にいうと、スローペースできたときには馬券は人気通りになっています。

 

2012年はスローペース

 

2012年だけが極端なスローペースでした。

 

その結果、2番人気、1番人気、5番人気の順でゴールしました。

 

4着、5着も4番人気と3番人気でした。

 

なので、馬券は荒れませんでした。

 

 

 

 

2012年は10頭でレースが行われました。

 

なので、先行馬が少なく、先行争いが起きずにスローペースで展開されたと推測できます。

 

2015年も11頭で、2014年も12頭で行われていますが、スローペースにはなりませんでした。

 

こちらは先行争いが起きて、ペースが速くなったと推測できます。

 

今年も出走馬は少ないですから、先行していく馬がどれくらいいるのかをチェックしていく必要があります。

 

 

 

 

それによって、展開予想がまったく変わってしまうので、注意が必要な点です。

 

 

 

 

先行馬していく馬がたくさんいれば、先行争いが激しくなりやすいので馬券が荒れやすくなる傾向があります。

 

逆に先行馬が少ないのであれば、スローペースになり、人気通りの結果が出やすく、馬券は荒れない傾向があります。

 

スポンサーリンク

 

今回の出走馬は?

 

それで今回の出走馬について調べてみました。

 

ステイインシアトル、スマートレイアー、マイネルフロスト、ミュゼエイリアンあたりは少なくとも先行していきそうなので、スローペースには展開されないと思います。

 

なので、今回は人気薄の馬が1頭くらいは3着以内に入ってくるのではないかと予測しています。

 

本命馬の脚質

 

コースの特性もそうですが、勝ち馬はやはり先行馬が多いです。

 

2014年のエアソミュール以外は先行した馬が1着になっています。

 

2014年も先行した9番人気のアドマイヤタイシがハナ差の2着ですから、注意が必要です。

 

 

 

 

コースの特性も先行有利ですから、当然といえば当然の結果になっています。

 

とはいうものの、3着以内までが、先行馬だけで決まるというレースはありませんでした。

 

先行馬以外の差し馬なども3着までには入ってきています。

 

あくまで本命は先行馬にして、他の馬も抑えておいたほうがよいでしょう。

 

 

 

鳴尾記念の予想をご覧になりたい方はこちらどうぞ。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━
  100名限定 特別無料配信
セントウルS(G2)・鉄板3点勝負

30倍も狙える3点勝負を無料公開
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。


もし、参考になることや共感されたことがあれば、バナーをクリックして応援お願いします。
↓↓↓


 

注目記事


このエントリーをはてなブックマークに追加   

スポンサーリンク