マーメイドステークス 過去10年のデータから分かる傾向 2017

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マーメイドステークス 過去10年のデータから分かる傾向 2017 

 

2017年6月11日(日)阪神11Rのマーメイドステークスの過去10年のデータから分かる傾向について考察していきたいと思います。

 

2008年は馬場状態が悪く、タイムが遅かったので今回は除外します。

 

荒れた馬券・高配当を狙うには?

 

マーメイドステークスの過去10年のデータを見てみると、人気薄の馬が来て高配当になることが多いことがわかりました。

 

基本的には、コースの特性により展開的に恵まれる、逃げ馬、先行馬の人気薄が入ってきたときに高配当が出ていました。

 

 

 

 

ですが、それだけではありませんでした。

 

過去のデータを見てみたところ、レースの展開が変わると差し、追い込み馬を狙ったほうがいい場合があることがわかりました。

 

それはどのような展開かというと、スローペースになったときです。

 

2011年や2015年のようなスローペースの展開に注意

 

2015年はスローペースで展開されました。

 

その結果、逃げ、先行馬は全滅でした。

 

 

人気薄の馬が2頭も3着までに入ってきています。

 

1着は8番人気、3着は10番人気で両方とも、馬群の後方から追い込みを決めています。

 

2着は3コーナーから上がっていった1番人気のマリアライトでした。

 

3連単の配当は15万1990円でした。

 

 

 

 

2011年もスローペースで展開されました。

 

その結果、先行馬は全滅でした。

 

 

このときも人気薄の馬が2頭、3着までに入ってきています。

 

1着は2番人気、2着は7番人気、3着は13番人気という結果になりました。

 

3連単の配当も42万5710円でした。

 

 

 

スローペースの展開になるようであれば、差し、追い込み勢が展開が優勢になっています。

 

そして、人気薄の馬が3着以内に入ってくることも多くなります。

 

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普通の展開であれば、逃げ、先行が有利

 

2016年は標準ペースでレースが行われました。

 

その結果、4コーナーで先頭を走っていた6番人気のリラヴァティが1着になりました。

 

3着も、先行していた5番人気のココロノアイでした。

 

逃げ、先行馬から2頭が3着までに入ってきています。

 

 

2着は追い込んできた7番人気のヒルノマテーラでした。

 

3連単は14万7190円でした。

 

 

 

 

 

2014年も標準ペースでレースが行われました。

 

結果として、4コーナーでトップを走っていた13番人気の馬が2着になりました。

 

人気薄の先行馬が3着以内に入ってきています。

 

 

1着は1番人気、3着は2番人気の馬が馬群の中団から飛び出して差しきりました。

 

3連単は12万7050円で、馬連も1万2920円でした。

 

1番人気と2番人気が入っているのにすごい配当になりました。

 

 

 

 

 

2013年も標準ペースでレースが行われました。

 

その結果、ずっと先頭を走っていた10番人気の馬が2着になりました。

 

人気薄の逃げ馬が3着以内に入ってきています。

 

 

 

1着は4コーナーで上がってきていた7番人気のマルセリーナでした。

 

3着は1番人気のアロマティコが馬群の後方から上がってきました。

 

3連単は19万3030円でした。

 

 

 

 

2010年も標準ペースでレースが行われました。

 

その結果、4コーナーで先頭から3番目までにいた馬でそのまま3着まで決まりました。

 

このときは逃げ、先行馬でレースが決まってしまいました。

 

その中にも人気薄の馬が入っています。

 

 

1着は3番人気、2着は14番人気、3着は4番人気でした。

 

3連単は9万1010円でした。

 

 

 

 

 

2009年も標準ペースでレースが行われました。

 

その結果、先頭を走っていた9番人気のコスモプラチナが1着になりました。

 

このときも人気薄の先行馬が入ってきています。

 

 

2着は先行して3番目を走っていた4番人気の馬でした。

 

3着は差し込んできた2番人気のリトルアマポーラでした。

 

3連単は12万4220円でした。

 

 

 

このように、標準的なペースであると、人気薄の逃げ、先行馬を狙うのが高額馬券を当てるための条件になっているようです。

 

3連単も高額になることが非常に多い傾向が見られました。

 

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2012年は上がりが遅かった

 

2012年は標準かやや速いペースでレースが行われました。

 

ですが、上がりが他のレースよりも遅いタイムでした。

 

 

 

その結果、1着は先行していた1番人気の馬でした。

 

最後の直線を大外を走っていた7番人気と10番人気の馬が追い込んできて2着、3着になりました。

 

3連単は4万5350円でした。

 

 

 

このレースだけ他の年のレースと比べると上がりのスパートがかかるのが遅かったレースでした。

 

このレースは例外として考えたほうが良さそうです。

 

2007年は超ハイペース

 

2007年は超ハイペースでレースが行われました。

 

 

 

なぜそうなったかというと3番人気のシェルズレイが大逃げをしました。

 

このときは1番人気と2番人気と3番人気の単勝オッズがすべて4倍台だったので、人気がかなり分かれていました。

 

そのうちの1頭が大逃げをして、それにつられて超ハイペースになったという訳です。

 

 

 

その結果、先行していた2番人気のディアチャンスが勝利しました。

 

逃げた3番人気のシェルズレイは4着でした。

 

3連単は3万3810円でした。

 

 

 

 

このレースがここ10年で1番荒れなかったレースになっています。

 

今年の出走馬で大逃げをする馬がいる場合は要注意です。

 

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荒れた馬券で高配当を狙うには?

 

最後に、過去のデータから分かった荒れた馬券で高配当を狙うための条件を紹介します。

 

まず、1つ目は展開として、標準ペースでレースが行われるときに、人気薄の逃げ、先行馬を狙うことです。

 

これが1番多いパターンなので、1番起こりやすい展開だと言えます。

 

 

 

 

次に、2つ目は展開として、スローペースでレースが行われるときの人気薄の差し、追い込み馬を狙うことです。

 

これはあまりないパターンなので、そこまで起こらない展開だといえます。

 

 

 

ここで、問題になってくるのが、どうやってレースの展開予想をするのかということになります。

 

展開予想が違うと、狙う馬が変わって来る訳ですから、当たり前ですよね。

 

 

 

 

まず、逃げ馬や先行馬がどれだけいるのかはレースの展開を判断するのにとても大切な要素になります。

 

逃げ馬や先行馬が多いと先行争いが激しくなり、ハイペースになりやすくなります。

 

逆に、逃げ馬や先行馬が少ないと、先行争いが激しくならないので、スローペースになりやすくなります。

 

 

 

マーメイドステークスの予想

 

マーメイドステークスの予想をしてみたので、ご覧になりたい方はこちらからどうぞ。

 

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。


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