UHB賞 2017 予想

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UHB賞 2017 予想

 

2017年8月6日(日)札幌11RのUHB賞の予想をしていきます。

 

UHB賞の過去5年の傾向について考察していきます。

 

2013年は函館競馬場で行われていたのでデータとしては除外しています。

 

 

 

 

 

過去の勝ち馬は先行馬が2頭、差し馬2頭という結果になっています。

 

なので、脚質はそこまでこだわらなくても良さそうです。

 

 

 

 

 

2016年を除くと、1番人気から4番人気の内の2頭が3着以内に入ってきています。

 

2016年も4着と5着にクビ差で3番人気、2番人気の順で入ってきています。

 

なので、人気馬を中心に考えたほうが良いでしょう。

 

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過去のレース結果

 

2016年は1番人気の先行馬が1着になりました。

 

2着は6番人気の先行馬で、3着は7番人気の先行馬でした。

 

3連単の金額は4万3460円でした。

 

 

 

 

 

2015年は3番人気の差し馬が1着になりました。

 

2着は5番人気の逃げ馬で、3着は1番人気の先行馬でした。

 

3連単の金額は2万9730円でした。

 

 

 

 

 

2014年は4番人気の差し馬が1着になりました。

 

2着は2番人気の先行馬で、3着は6番人気の差し馬でした。

 

3連単の金額3万5750円でした。

 

 

 

 

 

2012年は1番人気の先行馬が1着になりました。

 

2着は5番人気の先行馬で、3着は2番人気の先行馬でした。

 

3連単の金額は9730円でした。

 

着順 勝ち馬の脚質 3連単の金額
2016 1-6-7 先行馬 4万3460円
2015 3-5-1 差し馬 2万9730円
2014 4-2-6 差し馬 3万5750円
2012 1-5-3 先行馬 9730円

 

表にまとめるとこのようになりました。

 

勝ち馬はすべて1番人気から4番人気の馬でした。

 

人気馬が好走していますが、少し荒れた展開にもなっています。

 

 

 

 

今回おさえておくべきポイントはこちらです。

 

  • 勝ち馬はすべて1番人気から4番人気の馬
  • 人気馬が好走している

 

以上のことを踏まえて今年の予想をしていきます。

 

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今年の予想

 

5番のエポワスは戦績が良いです。

 

去年のUHB賞では2着,、一昨年は1着になっています。

 

なので、コース的には問題なさそうです。

 

最近のタイム的にも優秀なので、今回は本命にしようと思います。

 

 

 

 

 

7番のタマモブリリアンは戦績が良いです。

 

現在、6レース連続で3着に入っています。

 

調子が良さそうなので、抑えておいたほうがいいでしょう。

 

 

 

 

 

3番のヒルノデイバローは要注意です。

 

芝では重賞ばかり走っているので戦績はあまりよくありません。

 

ですが、タイム的には惜しいことが多いです。

 

なので、抑えておいたほうが良いでしょう。

 

 

 

 

 

9番のアルマワイオリの戦績は悪くないです。

 

前走も芝1200mで3着になっています。

 

タイム的に大きく敗れることは少ないので、期待できます。

 

抑えておいたほうが良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

6番のアドマイヤゴッドも戦績が良いです。

 

2走前には6着になっていますが、タイム的には0.3秒差なので問題ないです。

 

安定感があるので、抑えておいたほうが良いでしょう。

 

 

 

 

 

10番のナインテイルズは注意が必要です。

 

芝1200mでのタイムが悪くないです。

 

2走前は12着になっていますが、タイム的には0.4秒差なので問題ないです。

 

抑えておいたほうが良いかもしれません。

 

予想印

 

◎ 5 番 エポワス
○ 7 番 タマモブリリアン
▲ 3 番 ヒルノデイバロー
△ 9 番 アルマワイオリ
△ 6 番 アドマイヤゴッド
△ 10番 ナインテイルズ

 

本命をエポワスにした理由は以下の通りです。

 

  • 人気馬が毎回好走している
  • 重賞以外のレースでは連対率が高い
  • 去年のUHB賞は6番人気で2着で、一昨年は3番人気で1着

 

こちらの予想で行きたいと思います。

PR【馬券内は意外にわかりやすかった】荒れる東京新聞杯と安定のきさらぎ賞


東京新聞杯、きさらぎ賞のある指数データの結果です。



■東京新聞杯の見解

2017年〜2014年までの結果をみると一見大荒れのように見えます。

しかし、僕の見解では2017年と2016年の結果だけで十分です。

理由は、指数というのはデータの蓄積。年々精度が上がります。

2017年万馬券、2016年30万馬券、2015年と2014年は10万馬券ほどの決着です。

注目点は【指数1位〜4位まで】


2015年と2014年は10万馬券ほどの決着でしたが指数はボロボロ。

しかし、年々精度は上がり、2016年は30万馬券になりながらも指数3位4位が1着2着と好成績。

精度が上がってきている証拠です。2017年は万馬券決着でしたが、指数1位〜4位でしっかりと3連単を的中させてきています。


東京新聞杯の指数は日曜当日昼、

サイト運営者「北条のブログ」にて無料公開されますのでお楽しみに。

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■きさらぎ賞

このレースは安定的中です。

堅いのでそこまで配当に期待はできませんが、注目点は【指数1位〜3位】

2017年4着は指数1位、2014年4着は指数3位。

指数1位〜3位が2014年から毎年4着まで占めている結果となっています。

2017年1着だった単オッズ17.2倍、6人気アメリカズカップ。

距離適性はどう見ても1,800m。きさらぎ賞にばっちりハマっていた馬でした。

こんな穴馬が今年の出走馬にもいたら、買い目にプラスしてもいいかもしれません。


きさらぎ賞の安定的中の3連単買い目はコチラから

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実は先週、このデータの的中精度について話をしました。

【三連単的中率平均40%。東京は50〜70%まで飛躍】

先週の27日土曜日結果、その通りになりました。やっぱり東京に強い。

12レース中7レース3連単的中 的中率58.3%

6頭BOXの120点で買っても、回収率125.3%(36,560円勝ち)

5頭BOXの60点でも東京は十分、回収率250.7%(108,560円勝ち)






ぜひ注目してみてください。

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。


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