札幌2歳ステークス 2017 予想

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札幌2歳ステークス 2017 予想

 

2017年9月2日(土)札幌11Rの札幌2歳ステークスの予想をしていきます。

 

まずは札幌2歳ステークスの過去10年の傾向について考察していきます。

 

2013年は函館で行われていたので、データとしては除外しています。

 

過去のレース結果

着順 勝ち馬の脚質 3連単の金額
2016 5-10-7 逃げ馬 50万1710円
2015 2-1-8 差し馬 2万6990円
2014 5-11-7 差し馬 45万2740円
2012 3-1-9 先行馬 2万2330円
2011 1-2-5 先行馬 2430円
2010 3-2-1 差し馬 6200円
2009 3-4-6 先行馬 10万3440円
2008 1-5-3 差し馬 1万9960円
2007 6-1-13 追い込み馬 25万9540円

 

表にまとめるとこのようになりました。

 

過去の勝ち馬は逃げ、先行馬が4頭、差し、追い込み馬は5頭という結果になっていました。

 

差し馬の内の2頭は4コーナーでは馬群の前方まで上がってきていました。

 

やはり、最後の直線までにいい位置取りが出来る馬を抑えたほうが良さそうです。

 

 

 

 

 

過去の勝ち馬は9レース中6レースで3番人気までの馬でした。

 

内訳は1番人気が2頭、2番人気が1頭、3番人気が3頭でした。

 

そのほかの3レースでは5番人気と6番人気の馬が1着になっていました。

 

 

 

 

 

9レース中4レースで3連単の金額が10万円を超えていました。

 

なので、人気薄の馬にも注意が必要です。

 

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今年の予想

 

まずは今年の注目馬は4番のカレンシリエージョと10番のクリノクーリングですね。

 

新馬戦では同じレースに出走し、2頭が3着に1.4秒差もの大差をつけて勝利しています。

 

2着になったカレンシリエージョもその後の未勝利戦でまた1.3秒差をつけて勝利しています。

 

なので、この2頭にはまず注目ですね。

 

現時点ではクリノクーリングを本命にしようと思っています。

 

ですが、一応2頭とも軸に考えています。

なので、今年のレースは荒れない予想です。

 

 

 

 

 

11番のロックディスタウンにも注目しています。

 

新馬戦のタイムとしては速かったです。

 

走法も洋芝向きでしょうから、期待が持てそうです。

 

なので、抑えておこうと思います。

 

 

 

 

 

14番のファストアプローチも前走は見事な走りでした。

 

札幌の芝1500mを5馬身差をつけて快勝しました。

 

タイムも1:29.3秒ですから優秀ですね。

 

なので、抑えておこうと思います。

 

 

 

 

 

1番のシスターフラッグは新馬戦で3番人気で1着になっています。

 

上がりタイムも好タイムを記録していました。

 

なので、抑えておこうと思います。

 

 

 

 

 

7番のダブルシャープは前走のクローバー賞で1着になっています。

 

札幌芝1500mでも勝てているので、1800mでも期待できそうです。

 

実力的には見えてない部分が多いので抑えておこうと思います。

 

予想印

 

◎ 10番 クリノクーリング
○ 4 番 カレンシリエージ
▲ 14番 ファストアプローチ
△ 11番 ロックディスタウン
△ 1 番 シスターフラッグ
△ 7 番 ダブルシャープ

 

こちらの予想で行きたいと思います。

 

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。


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