セプテンバーSの2017年の予想と過去の傾向

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セプテンバーSの2017年の予想と過去の傾向

 

2017年9月23日(土)中山11RのセプテンバーSの予想をしていきます。

 

まずはセプテンバーSの過去10年の傾向について考察していきます。

 

2014年は新潟で開催されていたので、データとしては除外しています。

 

過去のレース結果

着順 勝ち馬の脚質 3連単の金額
2016 1-6-4 差し馬 2万1490円
2015 10-12-6 先行馬 187万4520円
2013 1-5-2 差し馬 6840円
2012 2-4-6 差し馬 3万1940円
2011 4-5-2 差し馬 4万4110円
2010 7-1-16 先行馬 82万0850円
2009 1-3-6 先行馬 8750円
2008 14-6-1 差し馬 51万0790円
2007 1-4-6 差し馬 2万3820円

 

表にまとめるとこのようになりました。

 

過去の勝ち馬は先行馬が3頭、差し馬が6頭という結果になっていました。

 

なので、差し馬が有利なようです。

 

 

 

 

 

 

9レース中3レースで、3連単の金額が50万円を超えていました。

 

なので、大荒れする可能性があるレースといえます。

 

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過去の人気薄の勝ち馬の傾向

 

2008年の勝ち馬は14倍人気で58.6倍の馬でした。

 

前走は芝1200mで1着になっていました。

 

 

 

 

2010年の勝ち馬は10番人気で36.0倍の馬でした。

 

前走は芝1200mで1着になっていました。

 

2着馬は12番人気の馬で、前々走で1着になっていました。

 

 

 

このように前走か前々走で1着になっている馬が人気薄になっているときには注意が必要です。

 

人気薄を抑えるなら、間近の良い戦績の馬も抑えるべきだと思います。

 

今回の出走馬の中で間近の戦績で1着になっている馬はパラダイスガーデンしかいません。

 

なので、パラダイスガーデンは抑えておくべきだと思います。

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1月3週目G2の2連戦 21日(日)開催

中山11R アメリカJCC(G2)

中京11R 東海S(G2)

このデータを見てみてください。



これでもかと馬券に絡んでくるデータがあります。


この2レースの予想で難しいのは、「みごとなまでの上位人気馬の凡走」

例えば2017年

アメリカJCC 1着14.7倍の7人気

東海S 1着1人気だったものの、2着96.3倍の12番人気、3着59.6倍の10番人気


予想外の馬がバンバン馬券に絡んできます。

もはやオッズなんて予想の参考になりません。

こういったレースは、複勝やワイドでも美味しい馬券になるチャンスです。

的中をつかむコツがあります。それは、


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■中山11R アメリカJCC(G2)

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。


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