秋風Sの2017年の予想と過去の傾向

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秋風Sの2017年の予想と過去の傾向

 

2017年9月30日(土)中山11Rの秋風Sの予想をしていきます。

 

まずは秋風Sの過去10年の傾向について考察していきます。

 

2014年は新潟で行われていたのと2011年は開催されていないので、データとしては除外しています。

 

過去のレース結果

着順 勝ち馬の脚質 3連単の金額
2016 7-1-12 逃げ馬 25万5980円
2015 8-10-1 差し馬 14万2320円
2013 1-11-2 先行馬 8万3610円
2012 5-11-2 逃げ馬 33万9500円
2010 1-6-11 差し馬 10万2590円
2009 2-1-5 逃げ馬 1万1060円
2008 3-2-6 先行馬 3万4550円
2007 4-2-9 先行馬 10万0180円

 

表にまとめるとこのようになりました。

 

過去の勝ち馬は逃げ、先行馬が6頭、差し馬が2頭という結果になっていました。

 

なので、逃げ、先行馬には、より注目が必要です。

 

 

 

 

 

8レース中6レースで、3連単の金額が5万円を超えていました。

 

さらに、8レース中6レースで9番人気以降の馬が3着以内に入ってきていました。

 

なので、人気薄の馬にも注意が必要です。

 

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過去の勝ち馬の特徴

 

2016年は7番人気のマルターズアポジーでした。

 

前走は1000万条件で1着になっていました。

 

中山1600mでは4着になっていました。

 

2着馬も前走は1000万条件で1着でした。

 

3着馬は前走はOP戦で8着になっていました。

 

 

 

 

2015年は8番人気のシベリアンスパーブでした。

 

前走は1600万条件で7着でした。

 

中山1600mでは4着と3着になっていました。

 

2着馬は前走1600万条件で2着でした。

 

3着馬も前走は1600万条件で2着でした。

 

 

 

 

 

2013年は1番人気のブレイズアトレイルでした。

 

前走は1000万条件で1着でした。

 

中山1600mの出走経験はありませんでした。

 

戦績は2連勝中でした。

 

2着馬は前走は1600万条件で3着でした。

 

3着馬は前走は1600万条件で3着でした。

 

 

 

 

2012年は5番人気のサトノタイガーでした。

 

前走は1600万条件で3着でした。

 

中山1600mの重賞では4番人気でしたが、13着に敗れていました。

 

2着馬は前走はG3で10着でした。

 

3着馬は前走は1000万条件で1着でした。

 

 

 

 

 

2010年は1番人気のリビアーモでした。

 

前走は1600万条件で2着でした。

 

中山1600mでは3着になっていました。

 

2着馬は前走は1600万条件で1着でした。

 

3着馬は前走は1600万条件で12着でした。

 

 

 

 

 

2009年は2番人気のマイネルファルケでした。

 

前走はG2で12着でした。

 

中山1600mの重賞では2着になっていました。

 

2着馬の前走は1000万条件で1着でした。

 

3着馬の前走は1000万条件で1着でした。

 

 

 

 

 

2008年は3番人気のハチマンダイボサツでした。

 

前走は1000万条件で1着でした。

 

中山1600mでは1着になっていました。

 

2着馬は前走は1600万条件で3着でした。

 

3着馬は前走はG3で13着でした。

 

 

 

 

 

2007年は4番人気のタイキマドレーヌでした。

 

前走は1000万条件で1着でした。

 

中山1600mに出走経験はありませんでした。

 

2着馬は前走は1000万条件で1着でした。

 

3着馬は前走はG3で11着でした。

 

 

 

 

以上の傾向を見る限り、前走で好走していた馬の勝率が非常に高いです。

 

さらに、OP戦以上で負けている馬の場合は3着以内に入ってきています。

 

前走が1600万条件で3着以内に入っていない馬は2頭しか入ってきていませんでした。

 

以上のことを踏まえて今年の予想をしていきます。

 

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今年の予想

 

まず、前走が1着だった馬はヴェネト、デアレガーロ、ルグランフリソンの3頭です。

 

そして前走が1600万条件以上で3着以内だった馬がジュールポレール、フロンテアクイーンの2頭です。

 

前走がOP戦以上で敗れている馬は今年はいませんでした。

 

なので、この5頭が今年の出走馬の中で特に注目が必要な馬といえます。

 

 

 

 

この中で中山1600mを走ったことがあるのは、ルグランフリソンとフロンテアクイーンです。

 

両馬ともに3着以内になったことがあるので注意が必要です。

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先週の競馬は台風21号の影響でものすごい荒れました。
ですが、ひとつ良い結果・データを手に入れる事が出来ました。

それは、馬場がいくら荒れようと、
コラボ指数のデータは対応しきれていたということ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<10月21日(土)指数上位6頭購入での的中率>

単勝77.8% 複勝100% 馬連55.6% ワイド86.7%
馬連55.6% 3連複41.7% 3連単41.7%
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
万馬券は7本的中 内2万馬券以上が6本
・東京9R アイビーS 90,800円馬券
(指数順位 6位→3位→5位で的中)
(単勝人気 6-4-2人気)
・京都8R 101,320円馬券
(指数順位 4位→4位→1位で的中)
(単勝人気 3-8-5人気)

このデータは、今後の競馬予想に革命を起こしてくれると思う。
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さて、このコラボ指数の利点ですが、
馬券内にはいる馬を少点数に絞り込むことが可能です。
天皇賞秋ですがコラボ指数の過去実績を見ると、
1点だけ読み切れない部分もありましたがある共通点を見つけました。

【天皇賞秋】2016年〜2014年の3年間データ
共通点:晴 良馬場
※コラボ指数は数字が小さい方が馬券に絡む確率が高い馬です。

2016年 3連単32,400円
コラボ指数30以下で的中


2015年 3連単109,310円
コラボ指数30以下+コラボ指数30以上単勝オッズ20倍以下で
2着を外す1着〜5着まで読み切れる。


2016年 3連単23,290円
コラボ指数30以下+コラボ指数30以上単勝オッズ20倍以下で的中


■コラボ指数30以下
■コラボ指数30以上単勝オッズ20倍以下
この2つのデータを見るだけで、馬券に絡む馬を絞りだせます。

秋華賞だけのデータを見ると、ただ単にオッズの低い馬を選んだだけだろ。
と思われるかもしれませんが、そうではないということは
長年コラボ指数を使って収支を上げてきた僕が保証します。

このデータで1点だけ読み切れなかったのは、
2015年の2着 10番人気 戸崎圭太騎手のステファノス
コラボ指数39 単勝オッズ34.3倍
これだけはわかりません。富士Sのクルーガー3着と同じくらいわかりません。

調教、上がり、厩舎コメントなどの最新情報で1度、自分なりに馬を選ぶ。
コラボ指数で馬券内確率の高い馬を確認。さらに馬を絞り込む。

この流れが馬券高確率的中への最短ルートだと僕は思います。

天皇賞秋指数は、土曜レース後公開。
コラボ指数はコチラ


 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。


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