内房Sの2017年の予想と過去の傾向

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内房Sの2017年の予想と過去の傾向

 

2017年10月1日(日)中山12Rの内房Sの予想をしていきます。

 

まずは内房Sの過去の傾向について考察していきます。

 

ダート1800mで行われるようになった過去2年についてみていきます。

 

過去のレース結果

着順 勝ち馬の脚質 3連単の金額
2016 2-6-4 差し馬 4万4160円
2015 3-10-5 逃げ馬 23万2820円

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過去の勝ち馬の特徴

 

2016年の1着馬は2番人気のロンドンタウンでした。

 

前走は1000万条件で圧勝して1着になっていました。

 

2着馬は、前走は重賞で16着になっていましたが、2走前は同じ中山1800mで1着になっていました。

 

3着馬は、前走は1600万条件で10着になっていましたが、3走前に同じ中山1800mで1着になっていました。

 

 

 

 

 

2015年の1着馬は3番人気のモンドクラッセでした。

 

前走は1000万条件を圧勝して1着になっていました。

 

2着馬の前走は芝で8着になっていましたが、2走前はダートの1600万条件で3着になっていました。

 

3着馬の前走は1600万条件で2着になっていました。

 

 

 

 

今年の出走馬の中には前走で1着になっている馬が1頭しかおらず、圧勝もしていませんでした。

 

なので、2着馬、3着馬の特徴に合う馬を狙っていこうと思います。

 

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今年の予想

 

まず、前走が1着だった馬はパルトネルラーフです。

 

そして前走が1600万条件以上で3着以内だった馬がクラシックメタルです。

 

そして、前走が芝で2走前がダート1600万条件で2着になっていた馬がウインフェニックスです。

 

そして、前走は1600万条件で敗れていますが、3走前に中山1800mで1着になっていた馬がエネスクとマイネルバサラです。

 

こちらの5頭には特に注目が必要だと思います。

PR【馬券になる共通点が見つかった】アメリカJCC(G2)、東海S(G2)


1月3週目G2の2連戦 21日(日)開催

中山11R アメリカJCC(G2)

中京11R 東海S(G2)

このデータを見てみてください。



これでもかと馬券に絡んでくるデータがあります。


この2レースの予想で難しいのは、「みごとなまでの上位人気馬の凡走」

例えば2017年

アメリカJCC 1着14.7倍の7人気

東海S 1着1人気だったものの、2着96.3倍の12番人気、3着59.6倍の10番人気


予想外の馬がバンバン馬券に絡んできます。

もはやオッズなんて予想の参考になりません。

こういったレースは、複勝やワイドでも美味しい馬券になるチャンスです。

的中をつかむコツがあります。それは、


【過去数年、同じ方法で予想をしてきた結果データの共通点を見つける事】


使うデータは2018年1週目「中山金杯、京都金杯、フェアリーS、3連続単勝的中」させたこちらの指数です。

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各レースで、ある共通点が見つかりました。

それは、

■中山11R アメリカJCC(G2)

→指数1、2、3位馬が3頭中2頭、3年連続馬券内


■中京11R 東海S(G2)

→指数4位馬、直近3年連続単勝的中+4年連続馬券内




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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。


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