ポートアイランドSの2017年の予想と過去の傾向

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ポートアイランドSの2017年の予想と過去の傾向

 

2017年10月1日(日)阪神11RのポートアイランドSの予想をしていきます。

 

まずはポートアイランドSの過去10年の傾向について考察していきます。

 

 

過去のレース結果

着順 勝ち馬の脚質 3連単の金額
2016 3-11-4 逃げ馬 23万0640円
2015 1-14-11 先行馬 19万5080円
2014 3-6-1 先行馬 1万4970円
2013 13-5-3 差し馬 40万0150円
2012 4-3-7 差し馬 4万7250円
2011 2-3-5 差し馬 3万0630円
2010 1-5-3 差し馬 1万4810円
2009 4-7-5 先行馬 5万0290円
2008 7-3-4 逃げ馬 18万4200円
2007 2-4-1 差し馬 2万5960円

 

表にまとめるとこのようになりました。

 

過去の勝ち馬は逃げ、先行馬が5頭、差し馬が5頭という結果になっていました。

 

なので、脚質はそこまで気にしなくてもよさそうです。

 

 

 

 

 

 

10レース中8レースで4番人気以内の馬が1着になっています。

 

なので、本命は人気馬を中心に考えたほうが良さそうです。

 

 

 

 

 

 

10レース中5レースで、3連単の金額が5万円を超えていました。

 

なので、荒れた展開にも注意が必要です。

 

 

 

 

 

また、1番人気馬の信頼度は低いレースです。

 

10レース中4レースで3着以内に入っていました。

 

内訳は1着が2回、2着が0回、3着が2回でした

 

なので、今年の1番人気にも注目が必要です。

 

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過去の1番人気馬について考察

 

1番人気馬の信頼度が高いレースだったので、過去の1番人気馬と今年の1番人気馬に共通点があるのかを調べてみようと思います。

 

まずは3着以内に入った馬から見ていきたいと思います。

 

 

 

 

2015年はフルーキーで1着でした。

 

前走はエプソムCで4着になっていました。

 

重賞でも安定して5着以内に入っていました。

 

 

 

 

 

2014年はサンライズメジャーで3着でした。

 

前走は同じ阪神1600mのOP戦で1着になっていました。

 

重賞には出ていましたが、10着になっていました。

 

 

 

 

 

 

2010年はダノンヨーヨーで1着でした。

 

前走は1000万条件で1着でした。

 

2戦連続で1着になっていました。

 

 

 

 

 

 

2007年はマイネルスケルツィで3着でした。

 

前走は安田記念で10着でした。

 

読売マイラーズCでは3着になっていました。

 

 

 

 

 

つづいて、3着以内に入ってこなかった3頭についてみていきます。

 

 

 

 

 

2016年はブラックスピネルで4着でタイム差は0.5秒差でした。

 

前走はラジオNIKKEI賞で5着でした。

 

3歳のレースにしか出走していませんでした。

 

 

 

 

 

2013年はレッドアリオンで13着でタイム差は1.3秒でした。

 

前走はNHKマイルCで4着でした。

 

3歳の重賞では安定して5着以内に入っていました。

 

 

 

 

 

 

2012年はフレールジャックで13着でタイム差は0.5秒でした。

 

前走は1600万条件で1着でした。

 

3歳の重賞では勝ったことがありました。

 

 

 

 

 

 

2011年はクレバートウショウで4着でタイム差は0.2秒差でした。

 

前走は安田記念で4着でした。

 

読売マイラーズでは2着になっていました。

 

 

 

 

 

 

2009年はベッラレイアで4着でタイム差は0.3秒でした。

 

重賞でも惜しい順位が多かったです。

 

前走は朝日チャレンジCで6着になっていました。

 

 

 

 

 

2008年はステキシンスケクンで10着でタイム差は1.2秒でした。

 

前走は京成杯オータムHで3着でした。

 

 

 

 

3着以内に入ってこなかった6頭の内3頭は4着だったので、3着以内に入ってきてもおかしくなかったです。

 

重賞で惜しい順位になっている馬と同じコースで好走している馬には注意が必要です。

 

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過去の勝ち馬の特徴

 

続いては、過去の勝ち馬の特徴を調べてみました。

 

こちらの特徴と合致する馬が今年の出走馬にいれば抑える必要がありますからね。

 

1番人気以外で1着になった馬についてまとめてみました。

 

 

 

 

 

2016年は3番人気で単勝7.3倍のウインプリメーラでした。

 

前走はクイーンSで8着でした。

 

阪神牝馬Sでは3着になっていました。

 

 

 

 

 

2014年は3番人気で単勝5.8倍のオリービンでした。

 

前走はOP戦で3着でした。

 

2012年のポ−トアイランドSで1着になっていました。

 

 

 

 

 

2013年は13番人気で単勝81.5倍のドリームバスケットでした。

 

前走は京成オータムHで9着でした。

 

 

 

 

 

2012年は4番人気で単勝7.3倍のオリービンでした。

 

前走はOP戦で6着でした。

 

阪神1600mの戦績は優秀でした。

 

 

 

 

 

2011年は2番人気で単勝4.2倍のショウリュウムーンでした。

 

前走はクイーンSで5着でした。

 

桜花賞では優秀なタイムで4着になっていました。

 

 

 

 

 

 

2009年は4番人気で単勝7.5倍のクラウンプリンセスでした。

 

前走は朝日チャレンジCで8着になっていました。

 

阪神1600mのOP戦では1着になっていました。

 

 

 

 

 

2008年は7番人気で単勝14.6倍のマイネルレーニアでした。

 

前走はOP戦で5着になっていました。

 

 

 

 

2007年は2番人気で単勝5.7倍のスーパーホーネットでした。

 

前走は安田記念で11着でした。

 

 

 

 

過去の1着馬を見る限り、阪神1600mでタイムを残している馬が好走していました。

 

それを含めて今年の予想をしていきたいと思います。

 

今年の予想

 

やはり、注目はサトノラーゼンです。

 

2走前に阪神1600mでレコード勝ちをしたブラックムーンに次ぐ、2着でした。

 

そのほかにも阪神1600mで結果を残しているので、まず抑えておくべきだと思います。

 

 

 

あとは、ケントオーは阪神1600mのOP戦で3着になっています。

 

さらに、去年のポートアイランドSでは1着ですから、こちらも抑えておいたほうが良さそうです。

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。


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