マーチンゲール手法

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マーチンゲール手法

マーチンゲール手法

 

皆さんは、マーチンゲール手法を知っていますか。

 

もし負けたら、倍額を次に賭けていけば、勝率が上がる賭け方です。

 

資金が無限なら負けることはないという方法です。

 

 

でも、ひとつ間違えばすべてが吹き飛んでしまいます。

 

負けがきた時に恐ろしい金額になるのが要注意です。

 

もし、1万円から始めたとしたら、13回連続で負け続けると、1億6383万円負けることになります。

 

恐ろしい金額ですね。僕ならその前に破滅してますけどね。笑

 

 

 

計算間違ってたら、すいません。

 

 

4回までは負けても賭け続ける

マーチンゲール手法

 

今回は1万円から始めて、負けたら倍額を賭けていき、4回連続で負けるまでは続けることとします。

 

上限を決めないと、青天井になりそうなので。

 

 

本来確率が50:50なら控除率を計算に入れないと、期待値は変わらないので1万円のままです。

 

(1*0.5)+(1*0.25)+(1*0.125)+(1*0.0625)-(15*0.0625) = 0 となり損も得もしません。

 

言葉で説明するとこういう計算です。

 

  • 1回目で当たれば、1万円が倍になり、プラス1万円。
  • 2回目で当たれば、2万円が倍になり、プラス1万円、すでに1万円を使っている。
  • 3回目で当たれば、4万円が倍になり、プラス1万円、すでに3万円を使っている。
  • 4回目で当たれば、8万円が倍になり、プラス1万円、すでに7万円を使っている。
  • 4回目が外れれば、マイナス8万円とすでに使った7万円で、合計マイナス15万円。

 

 

マーチンゲール手法ですと、勝つときは小さくて、負けるときはとても大きくなります。

 

勝率にこだわると、どうしてもそうなってしまいますけどね。

 

こだわるべきは、勝率よりも回収率なんですけどね。

 

 

でも、人は利益と損失が同じ金額だとしても、損失のほうが大きく感じますからね。

 

だから、なるべく負けない方法をみんな探すんですね。

 

 

でも、投資という意味で考えるなら、損小利大という言葉のようにしないといけませんね。

 

損失は小さく、利益は大きくするということですね。

 

1回の勝負にこだわってはいけないということですよね。

 

 

例えるなら、

 

20代の人と80代の人がいて、どちらが先に死ぬ可能性が高いかを考えることとします。

 

20代と80代の中から適当に1人ずつ、選んだ場合、確実にどちらが可能性が高いかはわかりませんよね。

 

 

しかし、集団でみたときは、80代のほうが高くなります。

 

これが保険やカジノなどでの確率の考え方になっていますからね。

 

 

 

一つ一つの勝敗には、こだわらず、全体の確率を重視すれば、試行回数を重ねるほど、全体の確率に近づく訳です。

 

なので、僕はそういう方法を見つけていきたいと思っています。

 

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控除率が80%

マーチンゲール手法

 

もちろん競馬は控除率があるので、それを計算に加えてみます。

 

 

控除率が80%ということは1万円をかけて、当たっても1万8000円しかもらえない計算とします。

 

 

(0.8*0.5)+(0.6*0.25)+(0.2*0.125)+(-0.6*0.0625)-(15*0.0625) = -0.4 となり毎回4000円ずつ損していく計算になります

 

  • 1回目で当たれば、1万円が0.8倍になり、プラス8000円。
  • 2回目で当たれば、2万円が0.8倍になり、プラス6000円、すでに1万円を使っている。
  • 3回目で当たれば、4万円が0.8倍になり、プラス2000円、すでに3万円を使っている。
  • 4回目で当たれば、8万円が0.8倍になり、マイナス6000円、すでに7万円を使っている。
  • 4回目が外れれば、マイナス8万円とすでに使った7万円で合計マイナス15万円。

 

控除率が100%以下では、賭け続けるだけで、マイナスになっていきます。

 

確率的に優位でないなら、一回で勝負したほうが回収率はよくなるということですね。

 

 

 

確率的に、50%以上で、配当が2倍以上得られる方法を編み出せたなら、それを繰り返すことでプラスになります。

 

それを見つけるのが大変なんですけどね。笑

 

いつかは見つけたいと思っていますけどね。

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。


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