人気薄の穴馬を探す方法

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人気薄の穴馬を探す方法

人気薄の穴馬を探す方法

 

今回は人気薄の穴馬を探す方法について考察していきたいと思います。

 

 

 

まず、人気薄の穴馬を狙うには、二つの方法があると思っています。

 

 

1つ目は、実力はあるけれど、最近負け続けている馬を狙うパターンです。

 

これは、最近負け続けていても、特定のコースでの実績がある馬には、要注意です。

 

 

2つ目は、レースの展開が有利で、人気薄の馬が入ってくるパターンです。

 

コースによって特性が違うので、人気薄の馬でも、展開しだいでは、入賞してくることがあります。

 

 

なので、これからどういうところを注意してレースの展開やコースの特性を見ていけばいいのかを紹介していきます。

 

レースの展開

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まず、レースの展開についてです。

 

 

 

競馬では、スローペースやハイペースなどで展開が不利になるこがあります。

 

 

 

例えば、スローペースになると、すべての馬が体力を温存できるので、逃げや先行が有利になります。

 

前にいる馬も、スタミナが持つので、ペースを保ちやすく、距離が詰められにくいです。

 

逆に、後ろにいる馬は、ペースに差がつけられなくなるので、距離を詰めるのが困難になります。

 

 

 

そこでさらに、馬群の距離が開いていると、逃げ、先行が有利です。

 

前にいる馬は最初から距離が開いているほうが、最後に距離を詰められにくいからです。

 

逆に、後ろにいる馬は距離を詰められずに、追いつけないことになります。

 

 

 

 

逆に、ハイペースになると、すべての馬が体力を使うので、差し、追い込みが有利になります。

 

前にいる馬は、スタミナがなくなり、最後の直線で失速して、追いつかれやすくなります。

 

逆に、後ろの馬は、相手とのペースに差をつけやすくなるので、距離を詰めやすいです。

 

 

 

そこでさらに、馬群の距離が近いと、差し、追い込みが有利です。

 

前にいる馬は距離が開いていないと、追いつかれやすいからです。

 

逆に、後ろにいる馬は距離が近いので、追いつきやすいです。

 

 

 

ハイペースかスローペースかだけじゃなく、馬群との距離も見るとレースの展開がよくわかります。

 

 

 

不利な展開で負けたとしても、評価をさげる必要はありません。

 

逆に、有利な展開で、ギリギリなら評価をさげてもいいと思います。

 

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コース特性

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コースには逃げ、先行が有利なコース、差し、追い込みが有利なコースと色々あります。

 

 

 

例えば、逃げ、先行が有利なコースで差し馬が、前に届かなくて、負けたとしてもその馬が上がり最速を記録していたなら、評価を上げてもいいと思います。

 

次に差し、追い込みが有利なコースでは展開が向いたときには勝つと思うからです。

 

 

 

 

同じ距離のコースでも、コースの特性はその場所によって違いますから、コースの特性を知ることが大切です。

 

さらに、独特なコースでは、他で負けていてもそのコースだけ強い馬もいますから注意が必要です。

 

 

 

例えば、最後の直線が長いコースでは、差し、追い込みが有利です。

 

直線が長ければ、逃げ切るのは困難ですし、追い込んで勝てる確率が上がりますからね。

 

直線が短ければ、逃げ切りやすいですし、追い込んでも届かない確率が上がりますからね。

 

 

 

さらに、下り坂がゴールの手前にあれば、逃げ、先行が有利です。

 

前にいる馬はそのままの勢いで、走れますからスタミナが残っていないとしてもペースを保てるので、逃げ切れる確率が上がります。

 

元々、差しや追い込みは最後の上がりで距離を詰めますから、ペースを保たれてしまうとそこで距離を詰められないので、追い込むのは難しくなります。

 

 

 

 

上り坂がゴールの手前にあれば、差し、追い込みが有利です。

 

前の馬の勢いがそこでなくなるので、後ろの馬が追いつく確率が上がります。

 

逆に、前の馬は今までの間を詰められるので、逃げ切るのは難しくなります。

 

 

 

 

馬の脚質にあっていないコースで負けていても、評価を下げる必要はないと思います。

 

逆に、馬の脚質にあっている場合でギリギリなら評価を下げることもありだと思います。

 

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枠順

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枠順にも有利不利があります。

 

逃げや先行する馬には、大切になります。

 

直線を走っているときは、内側でも外側でも距離は変わりませんが、コーナーで距離に差が出てしまいます。

 

 

 

例えば、コーナーでは、内側を走ったほうがロスが少ないので、内側を走れるほうが距離的に有利です。

 

外枠の馬だと、内側にはすでに他の馬が走っている可能性が高いので、ロスをしやすいです。

 

 

 

さらに、スタートしてすぐにコーナーがある場合は、内枠が有利です。

 

内枠の馬はスムーズーにインコースを走ることができます。

 

逆に外枠の馬は、コーナーまでにインコースに入りたいので、短い距離で斜めに進む必要があり、不利になります。

 

 

 

スタートしてからしばらくコーナーがない場合は、枠順の有利、不利が少なくなります。

 

外枠の馬も、直線で徐々に内側に走っていくことができるからです。

 

斜めに走る角度が緩やかになればなるほど、枠の不利は少なくなります。

 

 

わかりやすく、イラストで解説してみます。

 

イラストによる解説

 

人気薄の穴馬を探す方法

 

こちらは、コーナーまでの距離が遠い場合の例です。

 

右側の直線と左側の斜めの線の長さにはそこまで差がありませんよね。

 

なので、有利不利が少なくなります。

 

 

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対して、こちらはコーナーまでの距離が近い場合の例です。

 

右側の直線と左側の斜めの線の長さが先ほどのものと比べて差が大きいのがわかると思います。

 

なので、有利不利が大きくなります。

 

 

 

横幅はどちらも同じにしてあるので、違いが一目瞭然です。

 

 

 

やはりレースには色々な要素が組み合わさっていますね。

 

まだまだ、要素はありますが、今回は、このくらいにしておきます。

 

 

 

 

レースの展開やコースの特性を読んで、人気薄になった穴馬を狙っていけるように予想したいと思います。

 

 

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。


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