オークス 2017 過去10年の傾向

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オークス 2017 過去10年の傾向 レース展開予想

 

2017年5月21日(日)のオークス(優駿牝馬)の過去10年の傾向について考察していきたいと思います。

 

 

 

コースは東京の芝2400mです。

 

平坦なところからスタートして、1コーナーの後半から下り傾斜なので、テンは多少早くなります。

 

やはり、最後の直線で長さと上り傾斜が待ち構えているので、差し、追い込みが有利でしょう。

 

 

 

過去10年のレース結果を調べたところ、いくつかの傾向がわかりました。

 

馬場状態が稍重でタイムが遅かった2010年と2008年のデータは抜いています。

 

 

 

 

まず、1つ目は前半がスローペースになり、上がり3Fが早いと、人気馬が勝つ傾向があります。

 

みんなが控えていき、最後の直線で一気にためていた脚を使うため、人気馬が勝つ傾向があります。

 

 

 

 

逆に前半がハイペースで、最後の上がり3Fが遅いと荒れる傾向があります。

 

差し、追い込み馬が脚をためらずに最後の直線でいつものスピードが出せないためと推測できます。

 

2013年と2007年のレースがこれに該当します。

 

 

 

 

よどみなくレースが進んだ場合上位人気馬で3着まで占められる傾向があります。

 

前半も早く、後半も早い場合は文句なく人気馬が活躍しています。

 

 

 

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荒れるとしたらどういう場合か

 

では、荒れるとしたら、どのような展開があるのかを考察していきたいと思います。

 

前半がハイペースになる展開についてです。

 

 

大きく逃げていく馬がいるとハイペースになる傾向があります。

 

大きく逃げていく馬がいると、どうしても差を広げられないように先行馬も釣られていきますから、ペースが速くなります。

 

 

 

先行馬の数が多いとハイペースになる傾向があります。

 

先行していく馬が多ければ、先行争いが起きやすくなりますから、ペースも速くなりやすいです。

 

 

 

 

前半がハイペースになっても、上がり3Fも早ければ、レースは荒れません。

 

人気馬の中にスタミナがたくさんある馬があれば、ハイペースになったとしても勝ちきるでしょう。

 

 

 

逆に、スタミナのない馬ばかりですと、荒れる傾向があることがわかります。

 

 

 

 

なので、今回の出走馬の中にどれだけ逃げ馬、先行馬がいるのかと、スタミナがある馬がいるのかが大事になります。

 

 

 

スタミナのない馬でも、スローペースになり、上手くついていけば、最後の直線で差し切れることもあります。

 

ですが、スタミナがあるに越したことはないと思います。

 

今回の先行馬

 

今回で内枠の5番のモーヴサファイアあたりがいい位置取りをしていけそうです。

 

外枠の12番のブラックオニキスと15番のヤマカツグレースあたりが先行争いに加わるはずです。

 

今回は、それほど先行していく馬はいなそうなので、ハイペースにはなりづらいと思います。

 

 

 

 

なので、今回は荒れる展開にはなりづらい気がします。

 

 

 

今回の予想は素直に人気馬を中心に考えていきたいと思います。

 

 

 

オークスの暫定予想を見たい方はこちらどうぞ。

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。


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