目黒記念 過去10年の傾向 2017

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目黒記念 過去10年の傾向 2017 

 

2017年5月28日(日)東京12Rの目黒記念の過去10年の傾向を考察していきたいと思います。

 

2011年と2009年は馬場状態が悪く、タイムが遅かったので今回は除外しています。

 

荒れた馬券を狙うには?

 

目黒記念では、展開に関係なく荒れることがあります。

 

今週は日本ダービーの過去10年の傾向も調べたのですが、それとはまた異なる傾向が見つかりました。

 

目黒記念はハンデ戦ですし、3歳限定でもないので、普通のレース展開をしたとしても荒れることがあります。

 

人気も分かれる傾向がありますから、配当は大きくなる傾向があります。

 

負け続けていた馬が突然3着以内に入ってくることもありますし、そういう意味では予想が難しいです。

 

2010年はスローペース

 

2010年は超スローペースでレースが行われました。

 

結果は5番人気、9番人気、4番人気の順でゴールしました。

 

9番人気のイケドラゴンが逃げて結局2着に残りました。

 

 

 

スローペースだったので、前の方に位置取りをしていた馬で決まったレースでしたね。

 

これ以外のレースでは、特にそのような傾向はないので、このレースが特別だったと思います。

 

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2008年の展開

 

2008年も少し違った展開でした。

 

結果は3番人気、1番人気、2番人気の順でゴールしました。

 

 

 

展開的には、最後の上がりで伸びてくる馬がいませんでした。

 

なので、前残りで先頭とその次に位置取りをしていた、3番人気と2番人気がゴールしました。

 

他の年のレースと比べてみても、そこまでもハイペースな訳でもないので、なぜ上がりが早くならなかったのかが謎ですね。

 

 

今年の展開

 

その他の年のレースの展開は同じような展開となっているので、特別なことがなければ次のような展開になると思います。

 

前半は普通か早いペースで来て、上がりが速い馬が差し込んできて1着になる展開です。

 

これが1番多く見られた展開でした。

 

 

 

2012年のスマートロビンだけは先行して勝っていますが、それ以外は差し馬が勝っているので差し馬を本命にするのが1番手堅いと思います。

 

目黒記念の予想もしているので、興味があればご覧ください。

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。


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